とーやぎけんの作るぞメモ

DIYの記録に使っていきます

マッシュ・ラッシュ・ラッシュ

今冬、じゃがマッシュ旋風がとーや宅に到来中です。

グラタンもコロッケも作れるらしいし、

すごく時短になりそうです。

 

食材をできるだけ買い足さないようにしてるし、

じゃがマッシュが残ってるならそれを主に晩ごはんを考えます。

 

昨日はこんなご飯になりました。

・オニオングラタン(じゃがマッシュレシピ)

・豚汁(前日の残り)

 

チーズの焦げ色がとてもよろしい

 

グラタンの材料がこちらです。

仲間外れが写り込んでいます

カルビー公式のグラタンレシピを参考にしつつ、

ブロガーさんに紹介してもらった作り方で玉ねぎも入れました。

単身生活初期に購入した安物のオーブントースターが大活躍です。

 

いってらっしゃい

おかえりなさい

そもそも玉ねぎが好きなので、とても自分好みになりました。

 

 

そして今日はコロッケに挑戦です。

二日続けてじゃがマッシュ。

材料はこちらです。

昨日とほぼ一緒?

これもカルビー公式レシピです。

 

温めた牛乳でマッシュを作って、炒めた玉ねぎと挽肉と混ぜてタネを作ります。

パン粉をフライパンで炒めて、コロッケのタネにまぶしたら完成です。

 

パン粉を焦がさず炒める工程が難所

公式レシピの写真では、見た目ばっちりのコロッケができていますが、

私が作ると、パン粉がタネになかなかくっついてくれませんでした。

よって、コロッケに似た別バージョンと理解することにしました。

 

今夜の晩ごはんはこちらです。

・コロッケ(?)

・ハムエッグ

 

小さいサイズのソースでテンション上がる

今回初挑戦のコロッケ(?)ですが、

食べた感想は、まるっきりコロッケでした。

以前、ちゃんと揚げて作ったこともありますが、

その時よりしっかりとコロッケになっていました。

じゃがマッシュ侮れぬ。

 

ちなみに、ふりかけパン粉の上からソースをかけると、

黒蜜をかけて崩れるきなこ、みたいな雰囲気になりました。

 

それと、ハムエッグは電子レンジ調理です。

黄身にフォークでぷすぷす

IHクッキングヒーターで火口が一つしか使えない制約のなかでも、

熱々で出来上がったばかりの料理を二品以上並べたい。

制約のなかで、戦い方をみつけていくのです。

 

 

じゃがマッシュを主にグラタンもコロッケもしっかり成功して、

昨夜も今夜もしっかり飲みました。

それが楽しみですから。

 

 

本日のじゃがマッシュHP

90 - 30 - 40 = 20

実際の残量は10くらいです。

 

よくぞ、その10を残した。

少し前の自分は「どうせならいれてしまえ」だったけど、

少しを残せるような大人に成長しています。

 

それで次どうしようか。たったの10で。

 

また買い足して、160にすればいいのか?

それだと、じゃがマッシュラッシュが終わらない。

 

 

rush・・・殺到する / 押し寄せる

 

lush・・・たっぷりある / のんだくれ

 

 

狙ったと言い切ればいい

先日の帰省から、単身赴任先に持ってきたものがあります。

「麦みそ」です。

 

年始に抑制自炊を掲げて、

インスタント味噌汁を使って豚汁を作り、失敗したからです。

 

to-satoro.hatenablog.com

 

満を持して、

持ち込み味噌で豚汁に再チャレンジしました。

今夜の晩ごはんはこちらです。

 

・豚汁

・くずし鮭の干物

・くずし出汁巻き卵

 

色がばらけて満足度高い

 

・豚汁

材料はこちらです。

麦みそさえあれば大丈夫

一年前の第一期単身赴任生活とは違い、

安い野菜を探索して購入する機会がありません。

料理できそうな日に、その日の分だけ買って料理する生活です。

本日も手数少なく料理できそう食材を購入しました。

麦みそで自分の好きな味に決まるので、期待通りでした。

 

 

・くずし鮭の干物

近くの市場で買った干物をぼちぼち食べてます。

サバの方も楽しみ

料理名に「くずし」と書いてみましたが、

アルミホイルに乗せてトースターで焼いた後、

剝がれなくて崩れただけです。

「くずし豆腐」、とかあるじゃないですか。

名前だけで、それっぽくなりそうじゃないですか。

 

 

・くずし出汁巻き卵

ネギ入りです。

めんつゆで作ってます。

料理名に「くずし」と書いてみましたが、

単身生活の相棒フライパンが露骨に中央で焦げるようになってきて、

全然成型できなかっただけです。

「くずし割烹」とかあるじゃないですか。

かたちにとらわれる必要はないんですよ。

かたちに拘るつもりで作り始めたとしても、

結果を受け入れて堂々とすればいいんです。

狙ってそうしましたよ!と。

 

 

 

正直なところ、卵焼きは綺麗に作りたかった。

フライパンのせいだ。絶対そうだ。

 

 

どんぶりマッシュ

ひとときの帰省を経て、料理欲を発散して、

単身赴任先に戻ってからは料理欲がほぼ皆無。

惣菜晩ごはんが続いていました。

 

でもやっぱり惣菜ばかりでは飽きてしまうので、

ちょっとずつ料理したりしなかったり。

 

今日は少し冒険して「じゃがマッシュ」を使ってみました。

卵の表面に賞味期限を印刷する機械を見てみたい

じゃがいも1個分なら、じゃがマッシュ30gとお湯120cc。

2個分なら、じゃがマッシュ60gとお湯240cc。

 

粉ものの「グラム」を計量カップの「ml」では量れないよね?

と思い、久しぶりに計量器を出しました。

これまでの計量器の使い時は、佃煮を作る時の砂糖の分量計測

ものの数秒でマッシュポテトになりました。すげー。

 

そしてあとは玉ねぎとハムとゆで卵を入れて、

マヨと塩と胡椒を入れて混ぜて出来上がりです。

 

今夜の晩ごはんはこちらです。

・鮭の干物(昆布漬け)

・豆腐(豚味噌のせ)

・ポテサラ(マッシュタイプ)

 

つまみ3点

鮭の干物は焼くだけなので当然美味しい。

 

以前にも豆腐に豚味噌をのせて食べたりしたんだけど、

今日は別々で食べたほうが良かった気がしました。

今日の豆腐の相性が悪かった?

 

初めて「じゃがマッシュ」を使って作ったポテサラは、

時短レベルが半端じゃない、ってことが感動です。

じゃがいもを蒸かす→つぶす(あるいは小さくする)

という一番時間がかかる工程が、数秒で終わります。やっぱりすげー。

 

でも、いつもは「ごろごろ」くらいの大きさで作っているポテサラが

完全にペーストで出来上がってしまうと、

自分の好みの触感とは違うかなー、って感じです。

味の感想じゃないけど、面白い!とは思います。

味付けは自分の加減次第だから、あとは触感が好みかどうか。

 

 

なかなか楽しめた「じゃがマッシュ」

カルビーのサイトで「じゃがレシピ」なるものが公開されています。

 

 

<揚げない>さくさくコロッケ

ですか。

ひき肉とパン粉と・・・(仕事用手帳にメモメモ)

 

 

本日のじゃがマッシュHP

 

150 - 60 = 90

 

甘味オーバーフロー

唐突ですが、昨日が誕生日でした。

 

この数年は出張先で誕生日を迎えることが当たり前になっていましたが、

今回は自宅での誕生日だったので、

家族のおもてなしをたっぷりと浴びてきました。

 

訂正です。

家族だけじゃなかった。

お隣のお茶の先生からも、お祝いをいただきました。

(お隣がお茶の先生という状況がなかなか稀)

熨斗つきのお菓子をもらう経験も稀

「春うらら」がこのお菓子の名前のようです。

上品すぎる

和菓子を頂くバレンタインデーもありがたいことです。

 

そして娘その二からは

「まぜまぜアイスショップ」で作ったオリジナルアイス。

「まぜまぜアイスショップ」は各自検索でご確認ください

 

バレンタインデーが誕生日ということで、

遠慮のないアプローチが集合します。

 

ちらし寿司(すし太郎)と唐揚げは私が作りました

自宅で誕生日を迎えると、

こんなもてなしを受けることができるとは知りませんでした。

 

誕生日のお祝いとしてホールのチョコケーキに、

娘その一から手作り生チョコ、

娘その二からは手作りアイス、

お隣のお茶の先生からは和菓子。

さらに妻からは、ケーキ屋さんの生チョコセット。

 

さすがに限界がきて、

妻が用意してくれたケーキ屋さんの生チョコセットまでは手が出ませんでした。

これはチョコ好きの名折れだ。

 

生チョコセットもすごい

 

ホイップクリームを口に絞り出してそのまま食べることが

至高の贅沢だと認識しているくらい甘味キャパMAXのこの私に対して、

甘味の畳みかけでオーバーフローさせるとは。

 

 

どうリベンジしたらいいんだろうか。

そもそも3対1だし。

 

我が家の女性陣に勝とうと思うことが無駄な努力。

ホワイトデーに少しお菓子を返すくらいが関の山。

 

置き土産の主夫

ひとときの帰省も今日まで。

明日には単身赴任先へ戻ります。

 

少しでも自分の痕跡を残すため、

何かいつもと違うものを作りたいと思って臨みます。

 

昨晩はメンチカツ。

キャベツがたくさんあるから、ということで決めました。

 

手順はコロッケと似てますね。

材料を混ぜて、衣をつけます。

中央がバッター液

いつから、フライ系の作り方って「バッター液」になったんでしょうか。

たしかに、小麦粉と卵を順番につけるのってムラが出るので、

バッター液にくぐらせる方が簡単ですよね。

 

大小織り交ぜて揚げたメンチカツは、

家族4人分に対してこんな振り分けになります。

 

誰より自分が一番食べたい

 

私、妻、娘その一、娘その二、それぞれ分量はバラバラです。

みなさんのご家庭ではどうでしょう。

 

 

昨晩食べきらなかったメンチカツを入れて、

今朝は妻の分と自分の分の弁当を作りました。

 

すぐに茶色一色になりがち

冷凍食品のチキンカツ、シューマイ、とてもありがたし。

冷凍保存してた茹でブロッコリーの緑色、大変ありがたし。

 

仕事に出る妻に弁当を持たせ、

私は自宅で昼に弁当を食べます。

 

味噌汁追加でランクアップ

おかずに生ハムチーズ巻きを入れていましたが、

温かいお弁当を食べようと思って電子レンジで加熱したことで、

生ではないハムになってしまいました。

 

 

さて、あともう一つ、自分がいた痕跡を残すお仕事を。

我が家ではほぼ間違いなく喜んでもらえる「しょうがの佃煮」を。

 

まだ新生姜が出るには早い時期らしく、

スーパーを3つくらいハシゴしてようやく見つけました。

 

義母から教わった大事なレシピで、平日の昼間っから佃煮作りです。

帰省期間中の目標 佃煮作り

 

今回も少し辛味が強いような気がするけど、

たぶん受け入れてもらえるでしょう。

父ちゃんからの置き土産です。

 

休日最終日の今日までに佃煮作りが間に合ったし、

こうしてブログも書けたし、

あとは晩ごはんの支度をしながら子供たちの帰宅を待つことにしましょう。

 

 

明日には出発。

当たり前に自宅に居られるように、

一日でも早く現場が終わるように、

もうひと頑張り。もうふた頑張り。

 

追いこみの主夫

ペーパーシアター製作記 第二話

「見た目かわいくても難易度かわいくなかったぞ」

 

それは次女へのお土産、のはずだった。

小3の娘に対して、

「対象年齢15歳」「難易度MAX」を選んだ考えなしの自分に訪れる必然。

 

お土産がお土産として完成するために、

ひとときの主夫は、

昼寝時間、睡眠時間を削って、

ペーパーシアター製作に追いこみをかける。

 

 

 

そんなことで製作記録。

パッケージはかわいいんです。

パッケージに騙されて深く考えなかった

ちょっと中身と確認して、取説を広げて、

「これはちょっと真剣に取り組まないと」と思わされました。

 

部品の細かさが・・・

やることは、

プラモデルみたいに一部繋がってる部分を切り離して、

土台の紙に指示通り順番に重ねていくだけです。

これが、

こうなって、

こうなる

単純作業だけど、

幅1mm程度の部品とか、2mm程度の円形部品とか、

まず糊を塗ることが難しいし、

糊を塗ったその部品をどう掴んで狙った場所におくか、とか、

大変だし、没頭しちゃいます。

 

5枚の台紙のうち、一つ目の台紙が完成しました。

これだけでも達成感

ここまでおよそ1時間半。

完成までの予想時間と、自分のタスクを考える。

 

よし、やっぱ夜中につくるしかない。

 

製作真っ只中

工作大好きおじさんが本気で取り組んで、トータル6時間くらいです。

完成直前の高揚感

完成品がこちらです。

6時間分の大きな達成感

大事な昼寝時間を消費して、

ようやくお土産として機能するようになったペーパーシアター完成品は、

子供にとても喜ばれたとさ。

めでたしめでたし。

 

 

 

【追記】

追いこみ(追いこまれ)の主夫が作った土曜日のお昼ごはんがこちらです。

 

・チャーハン

・味の素の冷凍餃子

・スープ春雨

 

スープ春雨で1品増やせるのはありがたい

子供の頃から、土曜の昼に自宅で食べるご飯といえばチャーハンでした。

料理自体は簡単だけど、

家族4人分をフライパンで混ぜる、ってなかなかの労働ですよね。

 

 

ひとときの主夫

単身赴任先から、3ヶ月ぶりに帰宅しました。

ここまで長かった。

 

帰宅が久しぶりすぎて感傷に浸りそうになるけど、

まだ全然、単身赴任先の仕事は終わってません。

一週間後には、また現場に戻らなければ。

 

 

それだけ久しぶりの帰宅なので、平日も休みにしています。

こんな時こそ、主夫としての実力を家族にアピールします。

 

皿洗い。洗濯物。昼寝。夕食作り。

 

やはり一番頭を悩ませるのが夕食です。

できるだけ材料を買い足さずに、

家族が食べてくれるものを作る。

 

何より「子供たちが食べてくれるかどうか」が一番難しい。

食材、味付けの制限が多すぎる。

 

 

そんなことで、迷いに迷って不時着した夕食がこちらです。

 

・焼豚丼

・さつまいものナッツサラダ

 

マヨネーズに救いを求める

 

豚丼は、冷蔵庫に入っていた焼豚とキャベツで考えたんですが、

なんか若い頃の自分が腹を満たすこと優先であまり考えずに作ったような感じ。

キャベツが邪魔したし味付けミスったし、

たぶん白米と焼豚をそのまま出した方が喜ばれたことでしょう。

 

さつまいもサラダは、なかなか減らないさつまいもを消化しようとしての選択です。

そもそもさつまいもが好ましくないなら、負け戦なのか。

なにやらどこぞの我が子の情報によれば、

「さつまいもチップス」だけは市民権(家族権?)を得ているそうです。

スライスして揚げればよいのだと。

じゃあそれはまた次回に。

 

 

 

久しぶりの帰宅で、

妻と子供それぞれにお土産を買ってきました。

 

出張先の土地柄は全く関係なく、

好きそうだな、と思って買ってきたものです。

 

これが妻の分。

ハイキュー!! なら間違いない

対象年齢15歳以上の「ペーパーシアター」という工作系グッズです。

難易度5段階でこれは中間の難易度3。

 

作ることが面白い、と思ったんだけど、

妻は全く作る気なし。

「完成品で持ってこい」と言わんばかりです。

 

なので、プレゼントしたものを自分で作る流れになりました。

 

作るのきらいじゃないからいいんです。

時間がある主夫のタスクに追加します。

 

 

さっそく作り上げたペーパーシアターはこんな感じになりました。

奥行がすごい

難易度3で製作時間1時間以上。

大変だけど、仕上がりは楽しい。

なかなか侮れないぞペーパーシアター。

 

ちなみに、娘その1と娘その2にも、

種類違いのペーパーシアターを買ってきました。

娘その2に買ってきたのはポケモンの種類です。

その難易度はMAXの5。

当然、娘は作る気なし。

そして父はその難易度に奮起。

 

 

次回 ペーパーシアター製作記

「見た目かわいくても難易度はかわいくないぞ」

 

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